これがおれたちの青春。

2回目のエンサイオ・ジェラウ、でした。

ライブではない、かといってただの公開練習でもない、文化としてのサンバの表現について語り合った3年前。それから3年間、リオで行われているエンサイオ・ジェラウの空気感をそのままに、おれたちが日本で生まれ育ったからこそできるエンサイオ・ジェラウを模索し続けてきた。エンサイオのシリーズに関してだけ言えば、お客さんはその場にいちゃいけない。そこに居合わせたひとりひとりがmocidade vagabundaのメンバーで、そんなメンバーひとりひとりがエンサイオの雰囲気を積極的に創り出してる。それこそがおれたちの目指してきたエンサイオ。そういう意味で、あの頃夢みてたエンサイオが実現できた。

もちろん、これはゴールなんかじゃなくて、もしかするとまだまだスタートラインにすら立ってないかもしれないんだけど、こうやって毎回目に見える形で成長し続けられてるってのは、スゴイことだと思う。

まだまだやるべきこともやりたいことも山積みで、だからこそおれたちの将来のことを考えると、ワクワクが止まらない。

いよいよ本日!!

横浜を拠点に活動中のG.R.B.P. mocidade vagabundaの大本命イベント、エンサイオ・ジェラウvol.2。いよいよ本日開催!!!楽しみだー!!!

詳細情報はmv公式サイトでチェキナウ!!

とにもかくにも、ドラゴンクラブに16:00集合!!

プラッサオンゼ

プラッサオンゼでmocidade north groundのライブでした。

尊敬するミュージシャンたちが毎晩出演している青山のライブレストラン、プラッサオンゼ。ずっと憧れのステージだった。はじめてプラッサオンゼに出演したのは、2005年12月。THE Amor Maiorでカヴァキーニョを弾かせてもらった日。

そのときの日記。

普段,こっち側からあっち側のステージを見ている.
今日はあっち側でカヴァキーニョを演奏した.
ステージから見た客席にはいつもの呑み仲間が.
ステージにはいつも客席から見ていた蒼々たるメンバーが.

ここから始まるのか.
それとも最初で最後になるのか.

最初で最後にならなかった。それから2年後の2007年12月、はじめて自分のバンドBatida de Coraçãoでプラッサデビュー。翌2008年12月にはmocidade north groundでプラッサのカウントダウンイベントに出演させてもらった。

で、2009年。mocidade north groundで不定期にワンマンライブをやらせてもらっていた。女主人のクラウジアさんがいつも笑ってて(たまに説教して)くれて、毎回来てくれるお客さんがいて、今となってはホームのような場所。場があって、場を守る人がいて、場に集う人がいて、そんな中で演奏させてもらってる。ホントにありがたい。感謝。

年内のワンマンはこれで終了。今年もカウントダウンイベントに出演させてもらいます。

プラッサを後に、渋谷のBar Blen blen blenに移動。Novo Eskemaのパゴーヂ。この店には、バハカォンがオープンするまで毎日のように入り浸ってた。ここでのいろんな人との出会いがなかったら、今のオレはおれじゃなかったと思う。

横浜に戻って、1周年アニバーサリーで演奏させてもらったApollo Campanyで軽くひっかけて帰宅。

ジャケ写撮影

ノタミウのCD用のジャケット撮影。新山下の海沿いの倉庫街で、建設途中でそのまま放置されている立体駐車場と、不渡りで税務署に差し押さえられた廃墟ビルと、長距離トラックのターミナルと、ヨットハーバーと、レインボーブリッジが見える、なんとも港町ヨコハマなロケーション。リオで言ったらRodviáriaのあたりに雰囲気が近いのかな。

午前中はあいにくの雨。去年行った奥秩父でのイベントのときも、今年のSummer Sonicのときも、おれたちが野外で何かしようとすると必ず雨が降る。雨がしのげる場所をみつけて撮影してたら、午後になったら雨が止んだ。空の見える場所に移動して、撮影再開。タイトル曲の『セウ』は、ポルトガル語で空とか、夢とか、希望とか、そんな感じ。だから、どうしても空の画が欲しかった。降水確率80%の中、これはミラクル。こういうギリギリセーフな感じがなんともおれたちらしい。

撮影も終わり、夜はバハカォンでマンスリーパーティbaile da mocidade。先週の『comigo!』のアフターパーティ兼、来週の『Ensaio Geral vol.2』のプレパーティ兼、今日の撮影の打ち上げ。

いやー、長い1日だった。明日はm.n.g@青山PraçaOnze

comigo!!! & ミキシング了!!!

comigo@青山蜂に来てくれたみんな、ホントにありがとう!! 

会場にはいつものみなさんもお久しぶりなみなさんも初めましてなみなさんも入り乱れてて、超満員。スンゲー盛り上がってた。青山蜂は小さめの3フロアあるんだけど、どこに行っても楽しくて、どこにいればいいのか分かんなくなっちゃうくらいあっち行ったりこっち行ったりして、その往復だけで心地好い疲労(笑)

2Fでのm.n.g.のライブはわりと早い時間だったんだけど、それでもかなり多くのお客さんに見てもらえたからよかった。その後すぐ4Fに移動してパゴーヂ。久しぶりにタンタン叩いて熱唱して汗まみれになって、かなりテンション上がったぜ!!!

んで、酒も呑まずに後ろ髪をひかれつつも市ヶ谷の一口坂スタジオに移動して、ノタミウレコーディングプロジェクト最終段階のミキシング作業に取りかかる。

2日前にもスエとふたりでミキシング作業をしていて、今日はその2日目で最終日。ノタミウのカイシャプレイヤーでもありバハカォンのキッチンマネージャーでもありm.n.g.のドラマーでもあるそえぢとサックスのエリカも加わり、4人で作業。2日目ということもあり、比較的スムーズに作業が進行。エリカ&そえぢのおかげで、ホーンセクションの音色もみるみる艶っぽく変化していく。なるほど。ホンセクってこうやって音を作ってくのか。

んで、全曲のミキシング作業が終了!!

スムーズに進行していたと思ってたのに、気付いたら朝の7時。外はすでに明るい。

ミキシングの作業が終了すると、あとはマスタリング(最終的な曲の音量や音質、音圧の調整作業)とプレスだけ。これはそれぞれエンジニアさんと業者さんに完全委託。つまり、これで、おれたちの作ってきたサウンドが、おれたちの手を離れる、ってこと。

ふりかえってみると、ここまでの道のりは果てしなく長かった。mv結成前後のこと、はじめてのライブのときのこと、「J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE… CARNAVAL 2009」に出演したときのこと、Summer Sonic 2009出演に向けたキャンペーンのこと。。。いろいろ思い出されてきて、なんだか泣きそうになった。

でも、これがおれたちの第一歩。いままでは助走で、ようやくスタートラインに立てた。おれたちの青春ストーリーはここから始まるんだ。

とれたてほやほやの音源はマイスペースで試聴できます。
 http://www.myspace.com/mvnota1000

091121 Ensaio Geral #2 @ DragonClub

mocidade vagabundaの大本命イベント、エンサイオ・ジェラウ。今年3月に行った記念すべき第1回を終えてからミーティングにミーティングを重ねて、満を持しての第2回目!!

今回はオープニングアクトに、2010年1月リリース予定の1stマキシ・シングルを鋭意制作中、mvのフラッグシップユニットのノタミウが登場。ゲストライブには、ノタミウのサポートでお馴染みリュウ&アキラのfrootsが!!

さらにさらに。メインアクトのmocidade vagabunda batucada showcaseにはゲストボーカルとして、日本パゴーヂ界のカリスマDen(from バランサ)と、九州サンバ界の雄マルコス(G.R.B.P. Batiqum)の2人を迎え、怒濤のサンバ・エンヘードをお届け!!

ゲストDJは渋谷の超人気店Bar Blen blen blenのゴウさん、横浜界隈を賑わすエンちゃん、MTNRM&ami saikiをひっさげて登場のDJ ZAKI、半レジデント化しつつあるDJ haraguchicと、これまた豪華布陣!!

11.21、ヨコハマで待ってる!!

【Ensaio Geral Vol.2】

Date: 2009.11.21.sat 16:00open – 21:00end
Location: 関内Dragon Club (http://www.dragon-club.asia/)
Charge: DOOR 2,500yen + 1order (500yen)
    ADV. / bate forte badge 2,000yen + 1order (500yen)
Main Event: mocidade vagabunda samba showcase
Live act: mocidade vagabunda bateria nota 1000 / FROOTS
DJs: onihey! (W.L.A.A.) / nori / pooh / Tatz / doB (mv)
Guest DJs: Zaki, MTNRM+ami (love for sale!)
    EN (倶楽部ジャズ/beyond/Spontaneous Combustion)
    宿口豪 (Bar BlenBlenBlen) / haraguchic (communication!)
VJ: gsk (mv)
Drink&Food: barracão da mocidade

前売り絶賛発売中。詳細情報はmv公式サイトまで。

091115 m.n.g. ao vivo @ PraçaOnze

2008-2009のカウントダウンイベントの出演以来、不定期にワンマンライブをさせてもらってるサンバの殿堂青山プラッサオンゼでの、年内最後のm.n.g.ワンマンライブ。この1年m.n.g.はいろんなとこでライブさせてもらったけど、プラッサでのライブはやっぱりホームって感じ。おれたちのホームライブ、ぜひ観に来て。

【m.n.g. ao vivo】

横浜を中心に活動中のサンバ小集団G. R. B. P. mocidade vagabundaからのスピンオフカヴァキーニョトリオmocidade north ground(m. n. g.)。camaci(vo. & cavaquinho; from TOCHIGI)、quengo(bass; from GUNMA)、soeji(Drms; from IBARAKI)による北関東発ブラジル経由の横濱パルチードファンクが青山プラッサオンゼで炸裂。

■Date: 2009.11.15. (sun) 18:00 open
■Location: Praça Onze [Aoyama]
■Charge: 2000yen (+ order)

091108 comigo! @ 青山蜂

今週末、青山蜂ですんげーパーティがあります。ブラジル音楽好きなら分かると思うけど、この豪華メンバー!!

DJs:(五十音順、敬称略)
 石亀政宏(disk union)
 稲葉昌太(Rip Curl Recordings)
 Willie Whopper(Aparecida)
 大島忠智(IDEE Records)
 onihey!(W.L.A.A/mv)
 KTa☆brasil (Bonita Vida/”Carioca Brothers”)
 五代目(Sangue Bom!!)
 宿口豪(Bar Blen blen blen)
 高木慶太
 高橋稔(GO Temba)
 Tatz(mv)
 doB(mv)
 中原仁(J-WAVE “SAUDE! SAUDADE…”)
 中村智昭(MUSICAANOSSA)
 成田佳洋(NRT/Samba-Nova)
 nori(mv)
 haraguchic(Samba-Nova/communication!)
 伏黒新二(Musica Locomundo)
 pooh(mv)
 堀内隆志(cafe vivement dimanche)
 松崎展久(communication!)

このオールスターDJイベントの早い時間に、mocidade vagabundaからのスピンオフ・カヴァキーニョトリオmocidade north groundでアコースティックライブやらせてもらいます。楽しみだー!!この日はきっと何かが起きるぜ。

【comigo -só música brasileira】

「comigo」=「TOGETHER」。
その名の通り、東京で夜な夜な繰り広げられている先鋭的なBRASILパーティ、DJ陣、パフォーマー達が遂に集結!青山蜂の3フロアから縦横無尽に溢れ出すブラジリアン・グルーヴの大洪水が鋭角に脳天を直撃するスペシャルナイト。ブラジル音楽フリークも、そうじゃない人もこの夜を見逃すな!

Date: 2009.11.8 (sun) 17:00-23:30
Location:青山蜂(http://aoyama-hachi.net)
Charge: door: 2500yen(w/1drink) / with Flyer: 2000yen(w/1drink)
Live act:
 伊藤亮介ソロ(大洋レコード/beakers f.j.)
 Zamba bem
 pagode de mesa(brasilian acostic samba)
 mocidade north ground
VJ:
 gsk(mv)
brasilian Foods:
 Bar Blen blen blen (shibuya)

バハカォンに新スタッフ加入

毎度ご愛顧いただいておりますバハカォンに新スタッフが加入しました。バハカォンで毎月第2土曜日に絶賛開催中のマンスリーパーティbaile da mocidadeのオーガナイザーDJ doBです。

dob

cámaciと交代で週2回程度バハカォンのカウンターに立つ予定ですので、皆様何卒よろしくお願いします。