FMヨコハマ「MORNING STEPS」

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FIFAクラブW杯世界3位に輝いた浦項スティーラース岡山一成が出演しました。んで、便乗して、『セウ』『ヴァモス!!』の2曲をオンエアしてもらいました。メディア初登場。 やったー!!

DJの栗原さんは、先日別のお仕事でご一緒させていただきました。これぞご縁。さすがシャベリのプロ。多いに助けられました。

091231 (thu) Praça Onze All Night Special Live

昨年に引き続き、プラッサでの年越しライブにm.n.g.が出演します。 バランサでカウントダウンして、年明け一発目はbonitoこと小池龍平さん。 m.n.g.は26:00頃の出番です。 終わったらみんなで初詣でもしますか。

【Praça Onze All Night Special Live】
Praca Onze All Night Special Live
■Date: 2009.12.31. (thu) 22:00 open
■Location: Praça Onze [Aoyama]
■Charge: 3000yen (+ order)

町田、立川、渋谷、吉祥寺。

18日(金)、町田でm.n.g.のリハ。今まで関内でやってたんだけど、ベースのケンゴさんが引っ越してアクセスが悪くなったので、町田でやることに。はじめてのスタジオだったんだけど、安いし音もそこそこだし、結構良かった。m.n.g.はプラッサでのカウントダウンイベントに出演予定。

19日(土)、立川でAyakaErika+m.s.s.のリハ。12/29のイベントに出演予定のアヤカちゃんのvibraphoneが入るm.s.s.。vibraphoneが安くレンタルできるスタジオってことで、立川。自宅の1階に防音敷設がしてあって、各種鍵盤打楽器が揃ってる。カネ持ってんなー。

20日(日)、渋谷でdoB+m.s.s.のリハ。の直後、お馴染みLove for Sale!!に出演。先週買ったばかりのサンプラーを操るdoBとバツカーダという新企画。伸びしろ抜群。クラブ系のイベントはしばらくこんな感じでやろうかなと。深酒が過ぎて、横浜駅のエスカレーターで落下。お尻打撲&全身擦り傷。

21日(月)、吉祥寺でPecomboのリハ。12時からだったんだけど、前日の深酒が祟って、起きたら12時半。目覚ましに全く気付かなかった。2時間半の大遅刻。ホントごめんなさい。Pecomboのライブは12/27@プラッサ

というわけで、年末進行です。

今夜は新宿かな。

Mtv Espacial Uma Prova De Amor Ao Vivo / Zeca Pagodinho


01. Deixa a Vida Me Levar
02. Eta Povo pra Lutar
03. Uma Prova de Amor
04. Lama nas Ruas – Part.: Almir Guineto
05. Seu Balancê
06. Não Sou Mais Disso
07. Então Leva
08. Faixa Amarela
09. Vai Vadiar
10. Patota de Cosme
11. Ogum – Part.: Jorge Ben Jor
12. Taj Mahal – Part.: Jorge Ben Jor
13. Minha Fé
14. Se Ela Não Gosta de Mim
15. Esta Melodia
16. Vivo Isolado do Mundo
17. Jura
18. Alô, Mundo
19. Maneiras
20. Normas da Casa
21. Ratatuia
22. Quando a Gira Girou
23. Coração em Desalinho
24. Verdade
25. Quando Eu Contar Iaia / Hei … – Part.: Jorge B.

ジツは今まであまりゼカが好きじゃなかったんです。というか、良さがイマイチ分からなかったんです。ところが、世界の音楽情報誌『月刊LATINA』1月号掲載用にこのDVDのレビューを依頼されて、原稿を執筆するために一生懸命見ました。で、考えが改まりました。ホントいままでごめんなさい。ゼカすげー。

原稿にも書いたんだけど、ゼカのポイントは「カンドンブレやカトリックやサンバやポルテーラや仲間やビールに対する愛と信念と敬意」なんだよね。これって、ブラジルという国とか国民性とかを理解してないと、なかなか分からない。

たとえば、見どころのひとつでJorge Benとともに歌うm-11 “Ogum”。これって、バイーア州に広まるカンドンブレっていう信仰における戦いの神様の歌なんだけど、そのカンドンブレっていうのがキリスト教の影響を受けてる。で、オグン(グにアクセント、ォン)に相当するカトリックの聖人が、聖ジョージ。その聖ジョージを守護聖人として信心するJorge Benをゲストに迎えて、オグンと聖ジョージを賛美する。こういうストーリーなんだよね。

Jorge Benがステージから捌けたその直後に、Jorge Benの代表曲”Taj Mahal”のリフを「テーッテテレッテーレ!!」と勝手に始めちゃう感じとか。そこにパーカッションが入ると、Jorge Ben再登場。カヴァキーニョやギターにキーを指示し、そのまま熱唱。そりゃ盛り上がるわ。

というわけで、ゼカを楽しむときには、そうしたストーリー性に注目すると面白いと思います。

世界の岡山!!

バハカォンオーナーの岡山一成。彼の所属するKリーグ浦項スティーラーズが、クラブワールドカップの3位決定戦に見事勝利。世界第3位に!!

みんなでバハカォンに集まって観戦。ジツは試合開始前に本人から電話がかかってきて、今日スタメンだから一挙手一投足を見逃すな、と言われてた。選手入場からじっくり見入る。が、本人みつからず。みんな、あれ?どこだ?おかしいな?と騒いでる。そこへ、岡山のアップ。そこで気付いたモノ。腕に輝くキャプテンマーク!!ということは、先頭を歩いてたんだ!!そりゃ気付かないわけだ!!

声を張り上げてチームを引っ張る、キャプテン・カズナリ。思えば去年の今頃、ベガルタ仙台を解雇されて、バハカォンでビール注いでた。好きなサッカーが満足にできないフラストレーションが見て分かった。今年1月の結婚式に参列させてもらったとき、「無職の岡山です」なんて笑って挨拶してたけど、心中穏やかじゃなかったはず。そんな男が、世界を舞台に闘ってた。

PKで勝利が決まった瞬間、思わず涙がこぼれた。夢や希望を与えるスポーツ選手のプロフェッショナリズムを、本当に感じたよ。

興奮と感動を、心からありがとう!!

091224 (thu) クリパ!!@バハカォン

毎年恒例のクリスマス・パゴーヂ、通称「クリパ!!」。 今年もケーキ喰ったりチキン喰ったりしながらパゴーヂするよ。 なんと1000円で1ドリンクとケーキが付いちゃいます。 さらに、サンタさんの格好で来ると、そのチャージフリー!!みんなで楽しんじゃいましょー。

【バハカォン クリスマス・パゴーヂ】

Date: 2009.12.24.thu 20:00start
Location: barracao da mocidade (横浜関内)
Charge: 1,000yen (w/1drink+cake)
    <サンタのコスチュームでチャージフリー>

091229 (tue) ザ☆ブラジル祭@Club Phase

今年の6月にm.n.g.で出演した「ザ☆ブラジル祭」に、今度はmocidade samba systemで出演します。クレジットはcámaci+m.s.s.なんだけど、実際はVibraphoneのあーか姫とSaxのエリカ嬢の2人が主役の、AyakaErika+m.s.s.です。コンセプトは、オトナの夜SAMBA。請うご期待。

【ザ☆ブラジル祭VOL.4 ゆく年くる年2009】
Date: 2009.12.29.tue 17:30open /18:00start
Location: 高田馬場 CLUB PHASE
Charge: adv. 2,500yen (w/1drink) / door 3,000yen (w/1drink)
Tickets: CLUB PHASE店頭/ローソンチケット【Lコード:74599】/barracão da mocidade
Live act: ザ☆ブラジル / Corcovado / cámaci + m.s.s / GIRASSOL / bloco de COELHO ROSA
DJ: LUNCH(G.R.E.S ALEGRIA)

詳細情報はコチラ

091227 (sun) Pecombo♪ぶらり歌い旅♪年末スペシャル!@PraçaOnze

お久しぶりのシャバダバコーラスグループPecomboのサポートでカヴァキーニョ弾かせてもらいます。今回はHuman Beat Vox “B & ダブル”のふたりが加わり、中西さんはエレキギター弾きまくりだし、BAQUEBA古尾谷悠子もいつものようにドコドコやってるし、なんだかスゲーことになりそうです。

【Pecombo♪ぶらり歌い旅♪年末スペシャル!】
DATE:12/27 (sun) 18:00OPEN / 19:00LIVE START(2STAGE)
CHARGE:2600円(+order)
LOCATION:プラッサ・オンゼ

詳細情報はPecombo公式サイトで。

Pecombo RH

久々ペコンボ12/27@プラッサに向けたリハ。

初対面のhuman beat boxer “B & ダブル”のふたり。なんかとぼけた感じのコンビなんだけど、スゲー良いGrooveしてた。年齢きいたら21だって。わお。んで、このhuman beat boxと、BAQUEBAゆうこの生パーカッションが、絶妙な噛み合わせ。なんか不思議なサウンドなんだけど、妙にハマってて面白い。

自我関与なくカヴァキーニョ弾かせてもらって、久しぶりにリラックス。

童貞こじらせ v.s. セックスマシーン

先日、青山の月見ル君想フでよく知った後輩のバンド2つが対バンするというので駆けつけた。

ひとつは、J-PagodeバンドのGrupo Y-no。大学の同じサークルの後輩で、作曲などを手がけるバンドのキーマンの134とはしばらく同じパゴーヂバンドもやっていた。このブログでも何度も取り上げてるんだけど、なんつーか、一言で言うと、愛すべきアホ。楽曲の完成度も非常に高いし、歌詞の内容もよくあるベタな恋愛事情であったりするんだけど、「女にモテたい!!」みたいな男子としての初期衝動みたいなのがストレートに伝わってくる。んで、その方法論が、パゴーヂ。モテたいという衝動を持って、その方法を間違って、勘違いしたまま突き進む。これ、みうらじゅんのいうところの「童貞こじらせ」だ。ライブを観てて、なんだか、すごく暖かい眼差しになっちゃう。大袈裟な表現になってしまうのを承知で書くと、こういうバンドが出てきたことは日本のサンバにとってひとつエポックメイキングな出来事だと思う。サンバとは何か、とか、サンバであるために、とか、どうしてもいろんなことをこだわりたくなっちゃって、サンバそのものが目的化しがちなんだけど、それはそれとしておいといて、サンバを目的ではなく、手段として成立させようという心意気が感じられる。この調子でこじらせ続けて欲しい。

もうひとつのバンドが、カンタス村田とサンバマシーンズ。このバンドのフロントマンのカンタスはノタミウで一緒に活動していたこともあるし、サンバマシーンズのパーカッション担当の面々も大学のインカレサンバサークルの後輩。こちらのバンドは、なんつーか、非常に完成度の高いところを目指している感じが伝わってくるし、現時点でのパフォーマンスもスゲー良い。自分の信じる道をひた走り、現役の学生ながら、すでに圧倒的な貫禄を感じる。なにひとつこじらせたものを感じさせずに、ストレートに音楽を表現している様は、Y-noが童貞こじらせなら、サンバマはセックスマシーンだ。将来、どんなモンスターに化けるのか、楽しみ。

この2つのバンド、明けて1/9 (土)に原宿クロコダイルで再び対バンするそうなので、気になる方は是非。