アラフォーライブに出演しました。

6/23(sun)、茨城県日立市久慈浜のお食事処「丸勝」。カヴァキーニョトリオm.n.g.ことmocidade north groundが「Around40+ Acoustic Live」に出演させていただきました。出演者のみなさま、スタッフのみなさま、丸勝ファミリーのみなさま、本当にお世話になりました!!

トップバッターのライジンさんは、ビートルズのナンバーをギターで弾き語り。実はオレ、数ヶ月前からギターの猛特訓をしております。アレンジなど大変勉強になりました。やっぱギターって奥深い楽器だなぁとつくづく。ビートルズも一曲くらいレパートリーとして持っておきたいな。

続く、ボッキリポッキリ-1。ふだんはトリオで活動しているというキーボード、ギター、ボーカルのユニットですが、ギターがお休みでキーボードとボーカルの2人での出演。キャロルキングから中島みゆきまで、幅広いレパートリー。

んで、m.n.g.。ベースのケンゴさん(群馬県前橋市出身)が37歳でアラフォーなんだけど、この日はそえぢが30歳の誕生日。普段は無口のそえぢ(日立市出身)だけど、地元ということもあってMCが好調。いやー、しゃべるしゃべる。地元のお客さんの温かい雰囲気のおかげで、気持ちよーくライブさせていただきました。

トリは丸勝のひとり娘LISAがボーカルのアコースティックデュオas usual。家族や地元のみなさんの愛につつまれて生きてきたんだなぁと、ほっこりするような時間でした。

おいしいお酒とごはんをいただいて一泊して、翌日は徒歩10分程度のビーチへひとりお散歩。気持ちよかったー!!
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というわけで、次回m.n.g.はなんと今週末。2週続けてのライブです。みんな遊びにきてねー!!

【m.n.g. ao vivo】
■DATE:2010. 6. 27 (sun) open 18:00 /start 19:00
■LOCATION:青山プラッサオンゼ
■Charge: 2100yen (+ order)

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m.n.g.2連発!!

横浜を中心に活動中のサンバ小集団G. R. B. P. mocidade vagabundaからのスピンオフカヴァキーニョトリオmocidade north ground(m. n. g.)。camaci(vo. & cavaquinho; from TOCHIGI)、quengo(bass; from GUNMA)、soeji(Drms; from IBARAKI)による北関東発ブラジル経由の横濱パルチードファンクが、とうとう北関東に凱旋。翌週にはサンバの殿堂・青山プラッサオンゼでの久々ワンマン。みんな遊びにキテネ!!

【蕎麦や de live -Around40+ Acoustic Live- 】
■DATE:6/20 (sun) open 18:00 / start 19:00
■LOCATION:ドライブイン丸勝(茨城県日立市)
■CHARGE:1500円(食事+1ドリンク付)
■LIVE ACT;
 THEポッキリ・ポッキリー1
 ライジン’
 mocidade north ground
 as usual

 

【m.n.g. ao vivo】
■DATE:2010. 6. 27 (sun) open 18:00 /start 19:00
■LOCATION:青山プラッサオンゼ
■Charge: 2100yen (+ order)

MONOBLOCO東京公演とFesta Junina。

すっかりご無沙汰してます。ご無沙汰してる間に、いろんなことがあったよ。

っつうわけで、まずはモノブロッコ共演。イエイ。(左のプロフィールの欄にこっそり追加)

世界的なプロフェッショナル集団と間近に接する貴重な機会、いろいろ勉強になった。頭で分かってるつもりでも、ちゃんとビビッと納得できてないことがたくさんある。そういうのを、いちいち痛感した。

毎日基礎練やれ、とか。
速いテンポでできなかったらゆっくりやれ、とか。
正しい姿勢で力を抜いてやれ、とか。
ちゃんとリハのための準備してこい、とか。
本番はリラックスして楽しめ、とか。

なにも特別なことをやる必要はないんだよ。当たり前のことを、当たり前にやるだけ。そういや親父からもお袋からもそういう教育を受けて育ったはずなのに、すっかり忘れてた。そういうことを地球の裏側からやってきた彼らから改めて教わった。

そんな気持ちで臨んだ6/5フェスタ・ジュニーナ

ホントに、はじめてってくらい、ノタミウのライブを楽しめた。

それはもちろん、LuaLuaLuaのダンスショウに感動したり、球舞の足ワザに興奮したり、Y-noのパゴーヂに頬を緩めたり、岩原大輔ユニットの太鼓のリズムに納得したり、そういったイベント全体の空気があったからだと思うんだけど。

オレ自身すごくリラックスして演奏できたし、ほかのメンバーもそういう雰囲気だったのが伝わってきた。そういうときって、やっぱりフロアの雰囲気も良いんだよな。ラストに近づくにしたがって、会場が一体になっていくのが分かる。相乗効果で、こっちのテンションも上がる。こういうライブを続けていきたいなぁ。次回ノタミウは、7/17(sat) Ensaio Geral vol.3 @横浜DragonClub。請うご期待!!

てなわけで、モノブロッコ東京公演とフェスタ・ジュニーナに関わってくれたみんな、本当にありがとう!!