カンタス村田とサンバマシーンズ

カンタス村田とサンバマシーンズがいよいよ今週末、FujiRockのRookie A Go-Goに出演する。

んで、Rookie A Go-Goの出演者の人気投票が本日からスタート。上位2組がアフターパーティに出演できるとのこと。投票はコチラから。PecomboのHacchan’がサウンドプロデュースをしているアラゲホンジもRookie A Go-Goに出演するので、こちらも是非。

昨年のアフターパーティには、高校時代に宇都宮でしのぎを削った大森元気と、大学時代にサークルのライブで何度かお世話になった森ヨシキさんがメンバーの泰山に遊ぶも出てたみたい。

仲間たちがこうやって徐々に大きいステージに立つようになってるのって、すんごいワクワクする。みんながんばれー!! 

オレとトロンボーンの物語。第2章。

中学生のとき、吹奏楽部でトロンボーンを担当してた。はじめて買ったCDは、J.J.JohnsonのBLUE TROMBONE。入部してしばらくは学校のオンボロ楽器を使ってたんだけど、どうしても自分の楽器が欲しくて親にねだってみた。ちょうど中一の中間試験の直後くらいだったと思う。中間試験の成績がたしか学年で20位くらいだったと思うんだけど、3位以内に入ったら買ってくれるみたいな約束をした。親はどうせムリだろうと思ってたんだろうね。んで、勉強したら学年トップになれたんで、トロンボーンを買ってもらった。親父が中学校の音楽教師をやってたもんで、親父のところの出入りの業者からヤマハのテナーバスを買ったんだと思う。

んで、中学校3年間の部活と、高校のときは地元のジュニアオケでトロンボーン吹いてた。ちなみに高校のときの部活もオーケストラ部だったんだけど、こっちではファゴット吹いてたなあ。大学ではブラジル音楽のサークルに入ったんだけど、入ってスグに先輩がやってたチンバラーダのコピーバンドに誘われてトロンボーン吹いた。それから全然トロンボーンは吹かなくなっちゃったんだけど、ちょうど妹が中学校に入学してトロンボーンを担当することになったってことで、妹にお下がり。その後、妹は音楽高校で声楽を専攻するようになっちゃったから、ここでおれのトロンボーンはお役ご免。実家のグランドピアノの下でしばらく眠ってた。

ヤマハのトロンボーンがウチに来てから20年。今年の4月に、親父がオレの母校の中学校に校長として赴任した。親父から電話がかかってきて、吹奏楽部が楽器がなくて困ってるっていうからお前の楽器を寄付してもいいかと。当然、ふたつ返事でオーケーしたんだけど。

この夏、ノタミウでトロンボーン吹いてくれてるアキラといろいろハナシをしたり、そえぢからスカの音源を借りたり、深夜にテレビでやってた「ドラムライン
」の影響でドラムコーの動画をYouTubeで観まくったりしてたら、トロンボーン熱が再燃。

んで、ここ数日いろいろ調べてたんだけど、今はいろんな廉価版の金管楽器が出てるのね。でも、あんまり評判が良くないみたい。やっぱり評価が高いのは信頼と実績の世界のYAMAHA。でもなぁ。。。なんて、あーでもないこーでもないってネットを捜してたら、当時オレが憧れてたBACH(バック)ってメーカーのトロンボーンが中古で出てた。20年前の中古品っていうから、ちょうどオレが買ってもらったヤツと同じ歳。価格もお手頃だったので、ついポチっとボタンを押しちゃった。

んで、さっきそのBACHのトロンボーンがウチにやってきた。高価なおもちゃだけど、趣味の楽器としてもういっかい練習してみよう。オレとトロンボーンの物語、第2章スタート。

YAHMAN!!

逗子海岸の海の家Surfersで、KTa☆Brasilプレゼンツの大セッション大会。4〜5曲ほど演奏に参加させていただきました。前日のピレキーニョに引き続き、逗子2連チャン!!

[nggallery id=17]

soulcrapさんのゆる〜いアメリカ音楽もサイコー☆

光風さん×小池龍平さんの中南米カリブな超絶セッションにはマヂで心奪われ、うまれてはじめてYAHMAN!!とか言ってみた。

でもここはひとつ、Valeu!! Parabens!! Obrigado!!

ずしーっ!!

昨日は逗子海岸のブラジル海の家ピレキーニョで『baile!! onda!! beat!!』でした!!太陽、海、砂浜、ビール、ビキニ、そしてGood Music!!サイコーな一日でした!!ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!!!

ゲストライブの小池龍平さん。やっぱり凄かった!!途中からはmvメンバーがかわるがわるステージに飛び込み、大セッション大会。セッションの支配力もただごとじゃない。オレも僭越ながら一曲だけセッションに参加させていただきました。ふだんm.n.g.でやってる曲だったんだけど、龍平さんのギターのリズム&ハーモニー&ベースが凄すぎて、もうホントやってて楽し過ぎた!!!オレもあんなミュージシャンになりたいもんです。

帰宅してから泥のように眠り、ただいま起床。今日もピーカンじゃないか!!

というわけで、今日もこれから逗子に遊びに行きます!!お目当てはコイツ!!

100724 (sat)は逗子のビーチでパーティ!!波!!ビート!!、で猫の手作業。

今週末6/24(土)、今年で3回目となるmv発の恒例ビーチパーティ『baile!! onda!! beat!! (バイリ・オンダ・ ビーチ!!)』を逗子海岸の海の家 Pilequinho で開催!!

オレは今年は、伊藤まさよしのバックバンドMão de Gato(猫の手)でカヴァキーニョ弾きます。ジツはこのバンド、2008年1月のクロコダイルでのライブ以来ジツに2年半ぶり。J-WAVE Saúde! Saudade… プロデューサーの中原仁さんがこのライブの模様をブログで紹介してくれてるんだけど(2008年01月18日付記事)、仁さんの言葉をそのまま引用すると「ユーモアとペーソスと中年の悲哀がにじみ出る歌詞の世界観が、モシダーヂの中心メンバーを軸とするリズム隊のシャープなブラジリアン・グルーヴと、実に自然に溶け合っていて面白い。」んです。昨日リハだったんだけど、なかなか来週のライブが楽しみな仕上がり。53歳にしてファーストミニアルバム「浜幸のジイさんの唄」をリリースしたばかりの伊藤さんをどうかヨロシク!!

個人的には、昨年の年越しプラッサでご一緒させていただいた小池龍平さんのスーパー弾き語りがすんごい楽しみ!!足元にはエフェクターが所狭しと並び、ガジェット好き男子としてはそれだけで心が躍る!!ループステーションを巧みに操ってその場で即興でひとり多重録音を構築されたサウンドと龍平さんのメロウな歌声が夕焼けに滲むビーチからの波音に溶け込む様子は、想像するだけで男のオレでもうっとりしちゃう。

お馴染みbdmクルー&LFSクルー&haraguchicのDJもタマランね!!sacheeはもしかするとmv系イベント発参戦かな。ノタミウの1stマキシCDでセウのリミックスをしてくれたMTNRM改めGRAPHITEC MORPHINGも、新コンセプトになってからまだ会ってないから、どう進化したのか楽しみだー!!

というわけで、今週末は逗子のビーチでお会いしましょー!!

【baile! onda! beat!】

Date: 2010.07.24.sat
     12:00-15:30 daytime (charge Free)
     16:00-20:30 sunset time (1,000yen/w 1drink)
Location: Pilequinho (Zushi-beach)
Guest DJs:
     haraguchic (communication!)
     zaki (love for sale!!)
     sachee (FANTASTICA!)
     GRAPHITEC MORPHING
DJs: baile da mocidade DJs (mv)
Live act:
     小池龍平 (bonito,Hands of Creation)
     伊藤まさよし with Mão de Gato

Ensaio Geral #3 ご来場ありがとうございました!!とか、カズーのこととか。

梅雨も無事に明けてまさに夏到来!!って感じの連休初日のベストタイムでの横浜の室内イベントへのご来場、本当にありがとうございました!!

フジロック出演直前でノリノリのカンタス村田とサンバマシーンズのライブアクトも、mv結成前夜くらいのイベントで知り合って以来ずーっとお世話になりっぱなしの成田さんのこれでもかってくらいなサンバ責めも、オレたちの深夜の集会場BarMoveコクブさんの夏のウキウキが止まらなくなるくらい南国気分なDJも、もはやmvイベントでは欠かせない存在で打ち上げのときにありがたーいお話をオレたちにしてくれた盟友haraguchicのDJも、ペペーのムイトスインギなサンギがボンなボーカルも、そのほかにもいろいろ挙げ出すとキリがないくらい、ハッピーでアゲアゲなパーリーでした!!

んで、とくに思い入れの強かったのが、今回ゲストボーカルにお迎えしたハマのサンバ番長カズーこと石山和男氏。彼は横浜サンバ界の成立過程の生き字引きとも呼べるサンバシンガーのひとりでもあり、オレも一時期お世話になっていたことのあるG.R.E.S. SAÚDE YOKOHAMANGUEIRAの現プレジデンチ(リーダー)。公私に渡って仲良くさせてもらってるんだけど、実は彼は昨年末に咽頭ガンに冒されて闘病生活を送ってた。歌うことと呑むことが大好きなカズーが、このまま歌えなくなっちゃうのかな、いつかカマシと呑めるようになるかな、なんて。いつも陽気なカズーがちょっと弱気になってた。そんなカズーが元気に戻ってきてくれて、乾杯して、一緒のステージで歌を歌って。カズーがMCで喋ってるすがたを後ろからカヴァキーニョ抱えて眺めてたら、危うく涙がこぼれちゃうんじゃないかってくらい熱い想いが溢れてきた。またこれからも一緒に上手いモン喰って酒呑んでサンバしよう、カズー!!

というわけで、次回エンサイオ・ジェラウも遊びにキテネキテネキテネ!!サンキューオブリガードアリガトー!!残念ながら今回来られなかった人は、ぜひ万難を排して!!

今週末には梅雨明けするらしい。

ayaka + m.n.g. @国分寺BAR BANFFご来場のみなさま、ありがとうございました〜!! m.n.g.はPA環境のない場所でライブする機会が多くてそのたびに大荷物なんだけど、今回はVibraphoneも入ってたからさらに大変なことに。微妙に雨が降ったり止んだり、この時期のライブは大変。でも、今週末にはとうとう梅雨も明けるってよ。

というわけで、今週末7/17(土)にはいよいよ3回目となるエンサイオ・ジェラウ!!

3ヶ月に2回くらいのペースでやってるエンサイオ・テキニコ参加者からの選抜打楽器隊による大バツカーダ大会にはゲストに生粋のマンゲレンシPepeと、ハマのサンバ番長カズーこと石山和男氏(G.R.E.S. Saúde)をお迎え。メインのバツカーダ以外にもノタミウのライブもあるし、今年のフジロックに出演の決定しているカンタス村田とサンバマシーンズも登場!!

NRTレーベルを主宰・Samba-Novaオーガナイザーとして”なう”なブラジル音楽を発信し続ける成田佳洋さんをはじめ、横濱のアンダーグラウンドな音楽シーンを支え続けるBarMoveのマスターコクブさん、横濱レアグルー部のENちゃん、電マことElectronic MassageのMRKSKさん、そして初回ジェラウから皆勤のharaguchicくんと、豪華&多彩なラインナップのDJ陣にも大注目!!

リオ・デ・ジャネイロ流儀のナイトライフを日本のクラブシーンにプロットすべく結成されたサンバ小集団G.R.B.P. mocidade vagabunda。その大本命とも言うべき大人数爆音サンバグルーヴを中心としたクラブイベント「Ensaio Geral <エンサイオ・ジェラウ>」。2009年11月に開催されたVOL.2に続き、VOL.3の開催が遂に決定!
 G.R.B.P. mocidade vagabunda結成以来、様々なイベント/パーティで競演した豪華DJ陣を迎え、サンバ、ソウル、ファンク、ヒップホップから最新のハウスチューンまで、バイリ・トゥードなダンスミュージックがフロアを直撃。さらに、メインフロアのオープニングアクトには、Summer Sonic 2009にも出演したmvのフラッグシップ・ユニット mocidade vagabunda bateria nota 1000、ゲストライブには爽快なブラジリアン・ファンキー・ミュージックを奏でるカンタス村田とサンバマシーンズ、そして打楽器練習会を標榜したイベント「Ensaio Tecnico」で認定された者だけに与えられる「Bate Forte Badge」を持つG.R.B.P. mocidade vagabundaのメンバーによるリズムの大洪水まで、様々なグルーヴを体感できるスペシャルなヌーンパーティ。
 2010年07月17日、横浜にリオ・デ・ジャネイロの熱い風が吹く。

『Ensaio Geral Vol.3』
Date: 2010.07.17.sat 16:00open – 21:00end
Location: 関内Dragon Club (http://www.dragon-club.asia/)
Charge: DOOR 2,500yen + 1order
     ADV. 2,000yen + 1order
     with Bate Forte Badge 1,000yen + 1order
Main Event: mocidade vagabunda samba showcase
Guest Vocal: Nego Fortunatto / 石山和男
Opening act: mocidade vagabunda bateria nota 1000
Live act: カンタス村田とサンバマシーンズ
Guest DJs:
     成田 佳洋(NRT / Samba-Nova)
     コクブ(Bar MOVE)
     EN(横浜レアグルー部 )
     MRKSK(Electronic Massage)
     haraguchic(communication!)
Drink&Food: barracao da mocidade (http://barracao.mocidade.jp)

100711(sun) ayaka+m.n.g.

「北関東発ブラジル経由横濱パルチードファンク」でお馴染みのカヴァキーニョトリオmocidade north groundが、西東京に初進出。今回はノタミウ生え抜きのカイシャプレイヤーayakaこと洗足音大出身の鍵盤打楽器奏者大井彩香のvibraphoneをメインに、Jazzyな雰囲気でお届け。

西東京のみなさん、国分寺でお会いしましょう!!

【ayaka+m.n.g. Acustico】
2010.7.11(sun)
open 18:00
start 19:00~ (3stage, 終了21:30)
charge(TC+MC) 2500yen 1drink,おつまみ付

Bar BANFF
東京都国分寺市本町3-8-19  田中ビル2F
0066-9670-5706(予約専用、通話料無料)
042-324-1802 (お問い合わせなど)


大きな地図で見る