121016@代官山 山羊に、聞く?

カンタス、健吾さん&みやちとのド平日のアコースティックナイトに、ソロで出演します。

20121016samba

【アコースティックサンバで飲んだくれNIGHT】
2012.10.16@代官山 山羊に、聞く?(http://yagiii.com/
OPEN 19:30 / START 20:30
CHARGE 1000yen 
LIVE ACT
・camaci
・カンタス村田
・渡邊健悟と宮地良平
DJ
・宿口 豪(Bar Blen blen blen)

■代官山でアコースティックなサンバの夜
カシャーサに火を点けるような
スペシャルワンナイトカクテルやらショットやら
飲めや踊れやの火曜日サンバ
誰かの幸せもきっとこの日は皆で喜べる
サンバを囲んだハッピーグルーヴナイト
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summer sonic 2009にも出演したmocidade vagabundaの
フラッグシップユニットbateria nota 1000でメインボーカル兼カヴァキニスタとして活動、2010年よりソロでも活躍中の
『camaci』
今後の活動にも大注目!!

色んな意味で爆進中のブラジリアンポップスの超新星バンド「カンタス村田とサンバマシーンズ」から
『カンタス村田』
ソロの当て逃げショー!
月見ル君想フでも大好評だった弾き語りライブ再び!

そして、知る人ぞ知る永く多彩な芸歴
飲んだくれベーシスト渡辺健悟が遂に歌うライブ!
相棒を務めるはカンタス村田とサンバマシーンズから天才パーカッショニスト宮地良平。
『渡辺健悟と宮地良平』
渡辺健悟(vo./ Banjocavaco)
宮地良平(per.)
実は気が合う2人が贈るスペクタクルセッション!!

DJには
Bar Blen blen blenより
『宿口 豪』
http://www.blenblenblen.jp/
言わずと知れた渋谷マークシティ裏にあるブラジル&黒人音楽酒場『Bar Blen blen blen』(ブレンブレンブレン)のマスター
新旧・地域を問わず“黒い”音が好物
レア・グルーヴ、ヒップホップ世代のブラジル音楽で東京とブラジルを繋ぐライブDJ

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サンバを知らない方もサンバジャンキーも酔える夜!皆様ご一緒に乾杯しましょう!サウージ!

イカ天とたまと石川浩司

小学生のころ、土曜日にスイミングスクールに通っていた。その晩、水泳で疲れながらも、眠い目をこすりながら、テレビ東京でやっていた「タモリの音楽は世界だ」と「三宅裕司のいかすバンド天国」を見るのが土曜日の楽しみだった。

それで、初出場のときに「らんちう」でいか天に出演した「たま」は当時小学生だったおれにはすごく衝撃的だった。以下、Wikipediaの「たま」の項から引用。

キャッチフレーズの“かなしい気持ちはとっても不安定”をそのまま体現するかのような楽曲「らんちう」や、都会風の派手な若者の集団という世間一般における「バンド」の概念からかけ離れた、一昔前の地方の青年を彷彿とさせる容姿で、視聴者に大きなインパクトを与えた。

ちょうどそのころ、学校で、好きな人とグループを組んで、好きな曲を合奏する、という授業参観に向けた音楽の授業の準備をしていた。ぼくは仲の良い友だちを集めて、たまっていうバンドがあってな、っていうところから始まり、「さよなら人類」を耳コピーして譜面を作り、楽器を触ったこともないような連中にイチから楽器を教え、見事に授業参観を終えたのだ。思い返すと、おれの最初のバンドはこのたまのコピーバンドだ。

それぞれのメンバーの個性の強い「たま」だが、その中でもインパクト大なのが、パーカッションの石川さんだ。裸の大将よろしくタンクトップ姿で、どこかで拾ってきたようなたらいとかバケツとかを叩く姿は一際異彩を放っていた。

そんな石川さんとのセッションイベントに出演します。当日まったくどうなるか予測不能だけど、楽しみ。

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■ DATE: 2012.11.03 (sat, holiday) 17:00 open / 17:30 start
■ LOCATION: 下北沢BREATH
■ CHARGE: 3,000yen +order (door) / 2,500yen +order (reserve)
■ MUSICIANS: 石川浩司、フレネシ+INN JAPAN、camaci、ジャミーメロー、TRUBASS+直江実樹、たまセッションズ

秋の夜長に、JAZZ。

ひょんなことから某大学のJAZZ研究部の顧問になって、慌ててJAZZを聴き始めた。

初めて自分で買ったCDは、J. J. Johnsonの”Blue Trombone“。吹奏楽部でトロンボーンを吹いていたのと、ジャズ狂の友人の影響だ。トランペット吹きの彼の影響で、マイルスやらサッチモやらをなんとなく聴いてたけど、やっぱりそれはなんとなくだった。

それからずっと遠ざかっていたJAZZの世界。前述の理由で、いま改めていろんな人にオススメを聞きながら、John ScofieldとかJimmy Smithとかの、ギターとかオルガンとかのブルースっぽいJAZZを聴いてる。

バハカォン店主のそえぢから勧められて聴いてみた、Gilson Peranzetta & Nelson Fariaの”Buxixo“。ギターとピアノのブラジル人デュオで、超絶テクに裏付けされた変態的なプレイなんだけど、出音は上品。虫の鳴き声のする横浜の外れの片田舎で、のんびり聴くのに相応しい。なんだかこういう、いま欲しい音に出会えたのは、久しぶりな気がする。虫の鳴き声のする横浜の外れの片田舎じゃないところに住んでいる人にもぜひ。

Buxixo / Gilson Peranzetta & Nelson Faria
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