愛だろ、愛!

9月14日(金)。Viva a Comidaのレコ初ワンマンライブ@杉並公会堂。

Viva a Comidaは山口愛(Vo.)と菅又-Gonzo-健(Gt.)のユニット。ニューアルバム「belezas da natureza」のレコ発ライブに何曲かカヴァキーニョで参加させていただきました。多くのスタッフに支えられ、杉並公会堂の小ホールにも立ち見が出るほど大盛況。

結構な待ち時間があったので、控え室ではバンドのサポートメンバーとみなさんといろんな話ができた。音楽の話、人生の話、それから下品な話。控え室でのトークがステージでの演奏にも生きた。それぞれバックグラウンドとなる音楽が全然ちがうから、フラメンコやアフロキューバンやジャズやサンバのリズムが複雑に折り重なって、いままで感じたことがないようなすんごいグルーヴが出てた。

こんなに素晴らしいミュージシャン、スタッフ、お客さんが一同に集まれたのは、まさにViva a Comidaのふたりの人間性のおかげ。音楽はもちろん知識や技術も必要だけど、人間がやってる活動なんだって、改めて認識。大切なことを教えてもらいました。愛ちゃん、ゴンちゃん、本当にありがとう。

朝まで呑んで、帰ってきて、寝て起きたら一日経ってた。

UMIGOYA 〜 Summer Sonic

葉山一色海岸UMIGOYAでのDancemos!!~na Praia de Verao~、ホントに楽しかった!!
コロリダスのハッピーミュージックも、サイゲンジさんの心が震えるような弾き語りも、本当にサイコーでした!!

おれたちLUZはというと、2年ぶりのライブだったんだけど、やっぱり楽しい!!
ブラジル音楽に出会った15年前に、こういうのいつかやりたいよなーって思ってたことに、テクニックはまだまだだけど、なんとなく近づいてきた感じがする。

ライブ中に、オーガナイザーの @asukakoyamax さんが中継してくれてたUstreamの録画です。

明けて本日、サマーソニック。
ご縁があってbossaricaのステージにm.s.s.で参加させていただきました。

Perfume観て、
カレー食ってラーメン食ってカツ丼食って、
クレモンティーヌ観て、
ちょこっとバツカーダして、
牛すじ丼食ってピカーニャ丼食ってやきそば食って、
稲川淳二の怪談をBGMにうたた寝して。

今日もまた充実した一日でした!!!

てなわけで、明日は墓参り。
ご先祖様からのパワーを全身で浴びてくるよ。

カンタス村田とサンバマシーンズのレコ発ワンマンライブに行ってきた。

ファーストアルバム「カンタス村田とサンバマシーンズ」を3/8にリリースしたカンタス村田とサンバマシーンズのレコ発ワンマンライブに行ってきた。

カンタスがまだ大学2年生だったころに出会い、当時結成したばかりだったノタミウに半ば強引にスカウト。サンバマシーンズ結成前後に、こんな曲つくったんですけどどうですかーなんてバハカォンに持ってきてくれたりしてたことを思い出す。

そんなカンタス率いるカンタス村田とサンバマシーンズのワンマンライブは場内大盛況の盛り上がり。りゃんぺい(Drs.)・コハダ(Bass)・あさみくん(G.)のタイトなリズム隊と、山田マン(Trb.)を中心とするホーンセクションが絶妙に絡み、これだけでも十分に歌謡ロックとして通用するかっこいいバンドなんだけど、ここにみやち&ちぃちゃん&のんちゃんの、いわゆるサンバマシーンのサンバマシーン足るパーカッションが入ることによって、上っ面を舐めただけのその辺のなんちゃってブラジル歌謡とは違う、ボサノバ〜MPB〜サンバホッキのグルーヴが生まれてる。

そこでカンタスだ。以前にも増して芯の通った歌声と、キャラのぶれないステージング。大人数バンドを率いるリーダー兼フロントマンとしての存在感が抜群。つい口ずさんでしまうようなフレーズが随所に溢れ、メロディメーカーとしての才能にも秀でてる。というよりむしろ本質はこのメロディセンスなのかも。

というわけで、カンタス村田とサンバマシーンズの今後の活躍に期待!!

mvメンバーとの帰路の車中、J-Sambaの中興の祖・THEアモールマイオールの10年前のアルバムを聞きながら帰浜。あれから10年経って、日本のサンバシーンがいよいよ面白くなってきた!!

プラッサオンゼ、コパカバーナ、ハマカフェ。

昨夜のm.n.g.@プラッサオンゼにご来場のみなさま、ありがとうございました!!古くからの友だち、はじめましての人、生粋のサンビスタ、はじめてサンバを聴くような人。いろんな人に聴いてもらえて、演ってて楽しかった!!

昨夜のプラッサは、実はノタミウ最年少メンバーのワカがプラッサでカウンターデビュー。慣れない手つきで一生懸命お酒を作ってたんだけど、予想外に多くのお客さんが来てくれてちょっとテンパってたみたいw

ライブ終了後、関内に新しくブラジリアンバーができたとの噂を聞きつけてそえぢとワカと3人で偵察に。店名は「3355コパカバーナ」。店内に入ると、以前エンサイオ・ジェラウにゲスト出演してもらったこともあるブラジル人ミュージシャンのPepéことNego Fortunattoが演奏してた。どうやら毎日Pepéが演奏してるらしい。

関内周辺には我らがバハカォンのほかにも、シュハスカリアのトラヴェソグリル、ブラジリアンショーパブのスカラなどが点在。新しいブラジルスポットも誕生したので、関内ブラジルツアーでも企画してみようかな。

深夜に帰宅、寝て起きて、大さん橋ふもとのハマカフェに向かう。横浜を中心に活動中のジャズバンドbohemianvoodooのbashiryくん(G.)とイオリくん(key.)のデュオライブ。土曜の昼下がり、オシャレなカフェでエスプレッソを飲みながらジャズ。なんて素敵な休日なんでしょう。ちょっと小雨だったのが残念だったけど、心地良い演奏で癒されたー。

というわけで、音楽のアウトプットとインプットとで溢れた2日間。

今日はこれから渋谷に遊びに行って、明日はカンタス村田とサンバマシーンズのレコ発ライブかな。

満員御礼。

10/3(sun) mais vagabundo!! vol.4@青山PraçaOnze。久しぶりに満員御礼のプラッサ。来てくれたみんな、ホントありがとう!!学生時代のサークルの後輩とか、同じ大学の友だちとか、いま一緒にやってるmvの仲間とか、いろんなポピュレーションの人が集まって、なんか不思議な雰囲気。それぞれの所属集団での帰属意識というか、ペルソナというか、そういうものがもうぐちゃぐちゃ。

大病を克服したサクマリの復活ライブってことで、Erva-Verdeも久しぶりに堪能。サクマリとm.n.g.でもベース弾いてるQuengoさんの新プロジェクト”Terraphonic”も楽しみだ。m.n.g.といえば、アヤカちゃんのVibraphoneを初めて観る人も多かったんじゃないかな。動きも音もキレキレで、みんな驚いてた。

それにしてもライブっていうのはホントに生もので、いろんなことが起きる。いろんなことが起きたんだけど、そういうことが起きないように事前準備をしっかりしておくこともそうだけど、そういうのに負けない精神力が欲しいもんです。

いろんなことが起きたクライマックスは、借りた車の故障。最初はバッテリーがあがっちゃったのかと思ったんだけど、どうも違うらしい。ガス欠じゃないかってことでJAFにガソリンを持ってきてもらったんだけど、それでも動かない。エンジンルームを開けてみても、ちっとも原因が分からない。というわけで、あれやこれやとやってみたんだけど結局ダメで、車はレッカーで、おれたちはタクシーでそれぞれ横浜に運ばれていきましたとさ。やれやれ。

というわけで、次回m.n.g.は年明け1.11に中目黒楽やにて。

YAHMAN!!

逗子海岸の海の家Surfersで、KTa☆Brasilプレゼンツの大セッション大会。4〜5曲ほど演奏に参加させていただきました。前日のピレキーニョに引き続き、逗子2連チャン!!

[nggallery id=17]

soulcrapさんのゆる〜いアメリカ音楽もサイコー☆

光風さん×小池龍平さんの中南米カリブな超絶セッションにはマヂで心奪われ、うまれてはじめてYAHMAN!!とか言ってみた。

でもここはひとつ、Valeu!! Parabens!! Obrigado!!

ずしーっ!!

昨日は逗子海岸のブラジル海の家ピレキーニョで『baile!! onda!! beat!!』でした!!太陽、海、砂浜、ビール、ビキニ、そしてGood Music!!サイコーな一日でした!!ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!!!

ゲストライブの小池龍平さん。やっぱり凄かった!!途中からはmvメンバーがかわるがわるステージに飛び込み、大セッション大会。セッションの支配力もただごとじゃない。オレも僭越ながら一曲だけセッションに参加させていただきました。ふだんm.n.g.でやってる曲だったんだけど、龍平さんのギターのリズム&ハーモニー&ベースが凄すぎて、もうホントやってて楽し過ぎた!!!オレもあんなミュージシャンになりたいもんです。

帰宅してから泥のように眠り、ただいま起床。今日もピーカンじゃないか!!

というわけで、今日もこれから逗子に遊びに行きます!!お目当てはコイツ!!

Ensaio Geral #3 ご来場ありがとうございました!!とか、カズーのこととか。

梅雨も無事に明けてまさに夏到来!!って感じの連休初日のベストタイムでの横浜の室内イベントへのご来場、本当にありがとうございました!!

フジロック出演直前でノリノリのカンタス村田とサンバマシーンズのライブアクトも、mv結成前夜くらいのイベントで知り合って以来ずーっとお世話になりっぱなしの成田さんのこれでもかってくらいなサンバ責めも、オレたちの深夜の集会場BarMoveコクブさんの夏のウキウキが止まらなくなるくらい南国気分なDJも、もはやmvイベントでは欠かせない存在で打ち上げのときにありがたーいお話をオレたちにしてくれた盟友haraguchicのDJも、ペペーのムイトスインギなサンギがボンなボーカルも、そのほかにもいろいろ挙げ出すとキリがないくらい、ハッピーでアゲアゲなパーリーでした!!

んで、とくに思い入れの強かったのが、今回ゲストボーカルにお迎えしたハマのサンバ番長カズーこと石山和男氏。彼は横浜サンバ界の成立過程の生き字引きとも呼べるサンバシンガーのひとりでもあり、オレも一時期お世話になっていたことのあるG.R.E.S. SAÚDE YOKOHAMANGUEIRAの現プレジデンチ(リーダー)。公私に渡って仲良くさせてもらってるんだけど、実は彼は昨年末に咽頭ガンに冒されて闘病生活を送ってた。歌うことと呑むことが大好きなカズーが、このまま歌えなくなっちゃうのかな、いつかカマシと呑めるようになるかな、なんて。いつも陽気なカズーがちょっと弱気になってた。そんなカズーが元気に戻ってきてくれて、乾杯して、一緒のステージで歌を歌って。カズーがMCで喋ってるすがたを後ろからカヴァキーニョ抱えて眺めてたら、危うく涙がこぼれちゃうんじゃないかってくらい熱い想いが溢れてきた。またこれからも一緒に上手いモン喰って酒呑んでサンバしよう、カズー!!

というわけで、次回エンサイオ・ジェラウも遊びにキテネキテネキテネ!!サンキューオブリガードアリガトー!!残念ながら今回来られなかった人は、ぜひ万難を排して!!

アラフォーライブに出演しました。

6/23(sun)、茨城県日立市久慈浜のお食事処「丸勝」。カヴァキーニョトリオm.n.g.ことmocidade north groundが「Around40+ Acoustic Live」に出演させていただきました。出演者のみなさま、スタッフのみなさま、丸勝ファミリーのみなさま、本当にお世話になりました!!

トップバッターのライジンさんは、ビートルズのナンバーをギターで弾き語り。実はオレ、数ヶ月前からギターの猛特訓をしております。アレンジなど大変勉強になりました。やっぱギターって奥深い楽器だなぁとつくづく。ビートルズも一曲くらいレパートリーとして持っておきたいな。

続く、ボッキリポッキリ-1。ふだんはトリオで活動しているというキーボード、ギター、ボーカルのユニットですが、ギターがお休みでキーボードとボーカルの2人での出演。キャロルキングから中島みゆきまで、幅広いレパートリー。

んで、m.n.g.。ベースのケンゴさん(群馬県前橋市出身)が37歳でアラフォーなんだけど、この日はそえぢが30歳の誕生日。普段は無口のそえぢ(日立市出身)だけど、地元ということもあってMCが好調。いやー、しゃべるしゃべる。地元のお客さんの温かい雰囲気のおかげで、気持ちよーくライブさせていただきました。

トリは丸勝のひとり娘LISAがボーカルのアコースティックデュオas usual。家族や地元のみなさんの愛につつまれて生きてきたんだなぁと、ほっこりするような時間でした。

おいしいお酒とごはんをいただいて一泊して、翌日は徒歩10分程度のビーチへひとりお散歩。気持ちよかったー!!
[nggallery id=16]

というわけで、次回m.n.g.はなんと今週末。2週続けてのライブです。みんな遊びにきてねー!!

【m.n.g. ao vivo】
■DATE:2010. 6. 27 (sun) open 18:00 /start 19:00
■LOCATION:青山プラッサオンゼ
■Charge: 2100yen (+ order)

——

→よこっちょに、「tweet this」ボタンを設置。気軽にツイートしてね。

MONOBLOCO東京公演とFesta Junina。

すっかりご無沙汰してます。ご無沙汰してる間に、いろんなことがあったよ。

っつうわけで、まずはモノブロッコ共演。イエイ。(左のプロフィールの欄にこっそり追加)

世界的なプロフェッショナル集団と間近に接する貴重な機会、いろいろ勉強になった。頭で分かってるつもりでも、ちゃんとビビッと納得できてないことがたくさんある。そういうのを、いちいち痛感した。

毎日基礎練やれ、とか。
速いテンポでできなかったらゆっくりやれ、とか。
正しい姿勢で力を抜いてやれ、とか。
ちゃんとリハのための準備してこい、とか。
本番はリラックスして楽しめ、とか。

なにも特別なことをやる必要はないんだよ。当たり前のことを、当たり前にやるだけ。そういや親父からもお袋からもそういう教育を受けて育ったはずなのに、すっかり忘れてた。そういうことを地球の裏側からやってきた彼らから改めて教わった。

そんな気持ちで臨んだ6/5フェスタ・ジュニーナ

ホントに、はじめてってくらい、ノタミウのライブを楽しめた。

それはもちろん、LuaLuaLuaのダンスショウに感動したり、球舞の足ワザに興奮したり、Y-noのパゴーヂに頬を緩めたり、岩原大輔ユニットの太鼓のリズムに納得したり、そういったイベント全体の空気があったからだと思うんだけど。

オレ自身すごくリラックスして演奏できたし、ほかのメンバーもそういう雰囲気だったのが伝わってきた。そういうときって、やっぱりフロアの雰囲気も良いんだよな。ラストに近づくにしたがって、会場が一体になっていくのが分かる。相乗効果で、こっちのテンションも上がる。こういうライブを続けていきたいなぁ。次回ノタミウは、7/17(sat) Ensaio Geral vol.3 @横浜DragonClub。請うご期待!!

てなわけで、モノブロッコ東京公演とフェスタ・ジュニーナに関わってくれたみんな、本当にありがとう!!